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Brushless Gimbal Steadicam

現在はBrushless Gimbal を使っています。

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PILOTFLY T1のリモコン故障 もう我慢できない

2つのリモコンがあったのですが、1、2つ故障していく。
原因はスイッチの不良
故障したまま半年・・・

本体の電源を入れて、慌ててリモコンの電池を入れる
これをやらないとリンクしてくれない。
1度リンクしたからと言って、タイミングでリンクしてくれないほうが多いのです。
電池を抜き、入れ、抜いてまた入れる・・・
もう我慢できないから買い換えるか!!

う~ん、スイッチだけなら取り付けてみよう

アルミなのでヤスリで削り、スイッチを入れるスペースを作った

スイッチを取り付け完了
これで電池を入れたり出したりの作業が無くなる


PILOTFLYがダメなところ、そのまま出た感じ
耐久性が要求される部分がすぐ壊れる
ジョイステック部分は外れやすく、すぐ無くなりました
RONIN-Sではありえないですよね

でも、私がALEXさんのsinpleBGCを使い続ける理由
このジンバル、ダメだよ!そう諦めてても追い込んで良くなる可能性のある制御
他の制御は、これ以上設定できない、追い込みが出来ない

PILOTFLYの良い所
・simpleBGCを使ってくれる
・sinpleBGCが新たにサポートした機能にいち早く挑戦
・修理の対応は良い

悪い所
・新たに挑戦するのは良いが、耐久性を入れた設計をしていない(検証時間が短い?)
 (故障しやすい)
・故障した時は海外に発送なので面倒
・軽く作り過ぎて壊れやすい
・USBコネクタが弱い
・PCから無線で設定できない

色々とありますが、PILOTFLYには頑張ってもらわないと
でも、45度のジンバル、使い勝手で私には無理・・・(^_^;)


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三島市役所FBで紹介されました

久しぶりにブログを書きます。
使い慣れていたブラシレスジンバル機材BG001-PROが故障したのが2017年12月
PILOTFLY ADVENTURERを購入したが、すぐに故障。
やめようかなと思ったぐらいやる気が無くなって、タブレットで調整して何とか使えるようにしたが、見上げる素早い撮影ができない。
ALEXMOS 45度タイプの問題
90度タイプで良い物が無いかと物色していたところ、ケンさんがT1を売ってくれて、何とかジンバルに復帰できましたが、ADVENTURERより剛性が弱く調整も難しい。
現在は、なんとか使えるぐらいにはなりましたが、T1も故障や色々な問題を抱えていて、RONIN-Sに買い換えたいのですが、操作感はやっぱりALEXMOSが使いやすい。
ジンバル選び、終わりません。



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S-Logで使う NDフィルター

S-Log撮影時、 ISO 1600から始まるため、昼間の屋外撮影ではNDフィルターが必要になります。
持っていたのが
Kenko NDフィルター PRO1D プロND16 (W) 72mm
Kenko NDフィルター PRO1D プロND8 (W) 72mm


これを日中で使うのですが(ND16)
明るすぎてダメなのが分かってても使い続けてきましたが、動画を撮ってて
これは買わなきゃダメだと感じた夏の動画。


これは、S-Logではないので問題なかったのですが、
偏光フィルター欲しくなりました。

この反省をふまえて購入したのが、5段分減光してくれるもの
DHG減光フィルター ND32

これ、ケースが優秀なんです。
Kenkoのケースと比べると

Kenokoは、スポンジの上にレンズが乗り、開ける時も開けずらい。
対する、MARUMIは、

蓋も開けやすく、レンズ径ごとの仕切りがあり、スポンジが無くてもズレない。

それに、かさばらない。
今まで、このメーカーは知らなかったのですが好きになりました。
6段分減光の64は必要なら購入することにします。

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VUFINE交換

当初から、たまに画面が白くなるという現象(何だろう?と気になる程度)
だったのが、画面を左右にスライドさせると発生しやすくなる現象をつかみ、
ゴムバンドが切れそうな件と一緒に報告をしました。

フレームが太すぎるとこのようになりやすいので、メガネの選定には気をつけてください。

連絡した次の日に交換品が届くという、神対応。
正直、海外拠点のサポートは期待していなかったのでAMAZON発送ですが、
このサポートの速さは、正直驚きです。

VUFINEが2台(笑) 交換対応なので返送する予定。



細いフレームの時は、付属しているサポートを取り付けドッキングさせます。

私もそうなのですが、普段メガネ使わないからレンズ越しなんて・・・
そう思っている方、レンズ外しちゃいましょう。
これで視界はクリアです。

強力なマグネットなので、ドッキングと上下の調整は楽にでき、
左右の調整は動かせる構造です。


運用方法として片目を暗くすると見やすくなるという事が分かったので、
クリップ式の跳ね上げサングラスを注文しました。


使用しない時はレンズを上げて視界をクリアにでき、VUFINE使用の時は片目を暗くする。
VUFINE側になる右側のレンズは外したほうが良いですね。


レンズを外した状態だと、クリップ部がレンズに固定できなくて動いてしまうのですが、
装着時にはおでこに?引っかかり、安定し、動かせます。
気になる方は付属していたレンズをカットしてクリップ部だけのレンズを
接着剤で取り付けてみてください。


撮影時はこれ使わないと撮りたくないぐらいの便利さになっています。
720p対応なので、SONYカメラはダウンスケーラーを介さないと映りません。

私が買ったものはこれと違うのですが、スケーラー電源が5Vでしたので、
ALEXMOS基盤から取り出し、接続しています。
と、いう事はVUFINEを連続運用したい方は、ココからでも電源取れますね。
私はモバイルバッテリーでたまに充電しながら運用しています。

VUFINE内臓バッテリーは連続90分です。

私が買ったものは右側の4K対応のほう。

次の製品では1080p入力と画面の180度回転機能に対応してほしい。

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ブラシレスジンバルの補助装置、色々とあるんですね

背中から支えるのは同じですが、ちょっと違う方法。
棒を巧みに操る方法などは、まさしく操り人形みたい。
ハイアングルも余裕そうですね。

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ブラシレズジンバルの補助装置

ブラシレスジンバルを安定させ、なおかつ長時間持つことを前提で考えると
格好は悪いですが吊るす方式が良いと感じています。

でも、見栄えがねぇ・・・(^_^;)

吊るしただけでは安定度が悪いままなので、ショックを吸収させる方法がないと運用は厳しい。
それを解決してくれそうな製品が、
こちら


他のメーカから同じものが出ているので、中華製のコピー品、横流しかもしれません。
http://www.flowcine.com/home/18-serene.html

できればこれも欲しい所です
http://www.flowcine.com/home/36-puppeteer-2-axis.html







江ノ電動画、無くてもココまでできますが
(電車のスピードについていけないので、自転車も併用)
工夫次第で色々な解決方法を見つけれると思います。

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どこに向けても目の前にモニター

最近のSONYのカメラは720Pに対応してないらしく、α6300も含めてVUFINEを使用するなら
ダウンコンバートしないと映像が映らないので仕方なく大きな基盤を取り付けました。
私が買ったものは無駄に4K対応です。
ケースから取り出して基盤むき出しなのでカバーを付けたほうが良いですね。


電源はALEXMOS基盤から5Vを供給できるようケーブルを作成しました。

下のリンクは私が使っているものではないですが、たぶん使えるだろうとリンクしています。
実際に使えるか分かりませんので、確認して購入してください。

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αカメラののバッテリー対策

純正バッテリー3本で運用していますが、4K 撮影時はHD撮影と比べて減りが早く
3本でも不安です。実際にバッテリー切れで撮影終了もありました。
3本もあるのに買い足しは嫌。
撮影中カメラに電源を供給し続ければいいんだけど、私のジンバルでは難しい。
そんな時に見つけて今回購入したのが、これ

USB電源で充電できるんです。
モバイルバッテリーを持参していけば充電しながら撮影ができます。



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観た事ないようなモノレール撮影方法?

湘南ジェットコースター?
いや、湘南モノレール

楽しい乗り物を表現するのに、数多くある車内からの映像だと面白くない。
だったら、私の得意分野、追いかけ撮りができるんじゃないかと行ってきました。
乗ったことはあるのですが、やっぱり地上から遠く、これを追いかけて表現できるか心配でしたが、理想とした表現ができたと思います。

欲を言えば望遠レンズが欲しく、海が見える走行シーンをハッキリと写したかったです。



江の島チューリップ


江の島


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BG001-PRO エンコーダ化

まず、肝心な部分、磁石をモーターに固定する部分。

モノタロウ で購入しました。
クオドラントポリペンコジャパン ポリペンコアセタール(POM)
丸棒 POM-BC(黒) POM-BC Φ17.5-1000 1個





写真にあるモーター中心のプラスネジ2本を外し、外した板をポリペンコに当て、
これに・・・何ミリか忘れましたが磁石の穴とネジの穴を開ける。

ネジ穴3㎜?のドリルで貫通させて、その後、ネジの皿部分の径を開ける。
ネジの皿穴は貫通するまで開けてしまうとモーターに固定できなくなるので、
貫通直前で止める。これはネジを通してみて固定できるか確認しながらやってください。

高さは何mmだったっけ?忘れました(^-^; 8㎜ぐらいでカットしたかな?
 
スペーサーを入れて(耐久性や固定の問題で金属や、ワッシャーなどが良さそうです)
マグネットとの高さを調整します。


コントローラーBOXとの干渉は、スペーサーで高さを上げて回避しています。
早く完成させたかっあので、ほとんど記録に残してませんでした。
すみません(^-^;

朗報なのか、対応が遅いのかわかりませんが

このモーター用のエンコーダが出来ているようです。
部品だけ売ってくれと、FamousHobbyに問い合わせてみてはどうでしょうか?

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私の動画は全てソフトウェアによる手振れ補正など使用しません。 撮影時のままの揺れです。

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