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Brushless Gimbal Steadicam

現在はBrushless Gimbal を使っています。

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ステディカムマーリンのキャリパー部修理

見上げる撮影に悪影響だった、キャリパー部のガタを直すことにしました。

マーリンはダイヤルを回転させることにより、アークサイズ(弓状の間隔)を変更できます。
上向きの撮影をしただけでアークサイズが狭くなりバランスが崩れて修正できません。
(錘の重さで内側に力がかかり、狭くなる)
通常時もすぐにバランスが崩れてしまう状態でした。
買った当初は気にならなかったので、途中からだと思うのですが、
この部分の耐久性が全てのマーリンで悪いと思われ、他の方のマーリンも同じでした。

まずは分解。
IMG_0502.JPG

へぇ~、こんな感じになっていたんだ。

アークサイズが動いてしまう原因は、隙間が開き過ぎてロックするネジの押さえる力が弱いだろう。
と、推測してスペーサーを入れることにした。

買うのももったいないし、何が良いか探していたところ、ヨーグルトの空容器。
薄いし、入れても大丈夫だろうとやってみました。
IMG_0503.JPG

IMG_0504.JPG

組みなおして、再度確認。
動かなくなった。
やったね。
通常時の撮影のバランスも良くなりそう。

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ビデオSALONに掲載されます

私のステディカム撮影風景が、
12月19日発売のビデオSALONに掲載されます。

取材は11月22日で、編集長が私の住んでいるところまで来てくださいました。
発売日が楽しみです。

そのときの模様が編集長の取材ノートに掲載されていました。
http://www.genkosha.com/vs/cat752/entry/eos_7d_2.html

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ビデオSALONさんに取材されました

あの有名な雑誌、ビデオSALONさんから、企画の趣旨に合っている。
と、言うことで取材の申し込みがあり、11月22日に取材を受けてきました。

どんな趣旨かは話せませんが、
私がステディカムを使用して子供を撮影している場面を編集長が撮影しています。
7Dを使っていました。
20111122151714.jpg
この写真はα77ステディカムで撮影した映像を静止画で保存しました。
リサイズと圧縮していますが、60pだけあり、綺麗です。

12月19日発売のビデオSALONに掲載されると思いますので、ぜひ確認してみてください。
私のステディカム裏話や設定も掲載されるかも。

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レンズが長くなると

ステディカムの映像が2010.8.15日に近づいてきた。と思ってましたが、やっぱり違う。
1つの問題としてレンズが長くなると起こる問題は、左右に振られやすくなる。

重心をレンズ側にする為、三脚取り付け台座位置を変更しました。
(横向きで取り付けると切込みがありレンズ側に重心を移動できる)

IMG_0351.JPG
↑この状態から

↓下この状態へ
IMG_0376.JPG

この結果のステディ映像は来月かな?

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私の動画は全てソフトウェアによる手振れ補正など使用しません。 撮影時のままの揺れです。

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プロフィール

HN:
eiji1783
性別:
男性
自己紹介:
趣味でステディカムを使用しています。

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